現在、トヨタのアクア(グレードはL)に乗っています。

さすがハイブリッド車のアクア、燃費性能には大変満足しています。

アクアを買ったのは2012年、これまで2回車検を通して、購入からすでに6年目に入ってしまいました。

アクアを選んだきっかけは、定年を間近に控えて、これからはあまり維持費のかからない車にしようと思い、燃費も良く、税金も安い、また当時エコカー減税というのもあったので、ハイブリッド車のアクアを購入しました。

実際の燃費は25㎞/h~27㎞/h

確か、燃費のカタログ値は35㎞/h前後だったと思いますが、実際の燃費は25㎞/h~27㎞/h程度でしょうか。

今は62歳の年金生活者ですので、この燃費には助かっています。

街乗りも高速道路も燃費に大きな変わりはありません。

高速道路で80㎞/hを超えるスピードを出すと、モーターのみで走ることはなく、エンジンも回しているようなので、燃費に差が出てきません。

普段は、週一回買い物に出かけたり、月に2、3回のゴルフ、あとは近場を観光して回るなど、月に1000㎞~1500㎞ほど走りますが、信号が少なく、発進の回数が少ない郊外のほうが燃費は良くなります。

また季節では、冬に比べて、暖かい季節になればなるほど燃費は良くなります。

これは、エンジンを温める必要がなくなり、その分エンジンを回すことが減ってくるからでしょう。

年に何度か車で泊りがけの旅行もしますが、どこを走ってもそれほど燃費に差は出てきません。

燃費と引き換えに不満は我慢

アクアの燃費について、まったく不満はないのですが、1点だけ物足りなさを感じるところが、信号待ちからの発進時や高速での追い越しの際に加速が悪いところです。

あとは上り坂に弱く、上り坂になるとどうしてもスピードが落ちてしまいます。

これはトルクと馬力の問題で、燃費を選ぶならこちらはある程度、燃費とは引き換えに我慢しないといけないのでしょうね。

燃費への意識が自然に向上

こういう車に乗っていると、不思議と燃費や環境について強く意識するようになり、いかにして燃費を良くしようか、という気持ちで運転するようになります。

そして燃費の数字がよいと、何故か嬉しくなってしまいます。

普段から燃費を良くするために心掛けているのは、信号待ちから発進するときなど、後ろに車がいなければ、極力ゆっくりと加速することです。

後ろに車がいるとそういうわけにはいきませんが、車がいなければ、無駄に加速しない、無駄にスピードを上げない、ということに注意して運転しています。