30代後半の会社員です。

現在、フィットハイブリッド Sパッケージ GP5(2015.3登録)を所有しています。

今年の春、最初の車検を受けました。

以前はストリーム(初代)とミラアヴィーの2台を所有していました。

通勤用としてミラアヴィーを使用しておりましたが、燃費は14km/l程度でした。

また、ストリームも13km/l前後。

ストリームの車検を機に、フィットハイブリッドに乗り換えました。

普段は通勤での使用がメインですが、燃費はメーター読みで27.5km/l前後です。

通勤距離は片道20km程度で、ストップゴーの多い市街地と、信号機のない農道が半分ずつ程度です。

特に燃費に気を使った走りはしていません。

また、現在の車では不要とされている暖気運転(アイドリング)は必ず3分ほど行っています。

これがなければ燃費はさらに伸びるとは思いますが、「習慣」として行っています。
(アイドリングを行っても燃費が良好であるという意味で記載いたしました。)

車線合流や追い越しが必要な場合には、ほかの自動車の流れに配慮した運転をしていますが、日々の燃費にバラツキは出ません。

ただし、雨の日は24km/lくらいまで燃費が悪化します。

インサイトに乗っている知人も、雨の日の燃費悪化を気にしていましたので、同じ傾向といえます。

4月~5月が年間で1番燃費が良く、200kmほどのドライブ(一般道)では32km/l以上の燃費を記録したこともありました。

高速道路では燃費は27km/l程度です。

一般道に対して微妙に悪化する傾向にあります。

また、ホンダのハイブリッド車特有の傾向なのか、いわゆる「カックンブレーキ」の傾向があります。

雨の日には特にこの傾向が強くなるので、慣れれば問題はないのですが、それまでは注意が必要です。

Sモードを使用するとパワー感、-トルク感とも別の車に乗っているような印象に変わりますが、燃費は極悪になります。

15km/l程度まで悪化します。

このため山道やスポーツ走行をしたいシチュエーションを除いては使用は控えています。

そもそもモーターの実用域での力感がつよいため、Sモードの使用頻度は極端に低いです。

今後、燃費を良くするためにタイヤ交換に際して、燃費性能の高いエコタイヤの装着を検討しています。

ヨコハマのブルーアースシリーズまたはダンロップのエナセーブシリーズは多方面で燃費性能への評価が高いので、2軸に検討をしたいと思います。