私は38歳の会社員です。

大手出版社に勤めている私は車の運転が趣味ということもあって余程の事情がない限りマイカー通勤(移動)がメインとなっています。

そんな私が日常の足としているのがトヨタのプリウスです。

免許を取った20代前半の時に初めて乗った車がトヨタのカローラだったという思い出や好きなメーカーであるという理由でずっとトヨタの車を乗り続けています。

今乗ってるプリウスは30系と呼ばれている車種で、マイナーチェンジされた2011年のタイプです。

通勤とプライベートを兼ねて利用するため、都内をスムーズに走行できて適度な大きさで走行を楽しめる車種がいいと考えた私は以前から気になっていたプリウスを選びました。

グレードについてはかなり頭を悩ませましたが、グレードGでは標準装備となっているフォグランプは私には不要であること、価格の違いに対して必要な装備の大きな違いがないという点でグレードSを選択しました。

前述したように仕事の通勤用としても使っているのでメインとなるのは市街地での走行で、気になる燃費については26~27km/Lといった所です。

カタログや実際に同じプリウスに乗っている人の中には30km以上という人も少なくありませんが、この辺についてはアクセルの踏み込みなどそれぞれの運転の仕方によって変わってくると思われます。

まとまった休みが取れた時に宿泊を含めた旅行や日帰りの観光に行く場合もプリウスで行くようにしていて、高速走行時の燃費は市街地に比べて若干良く27~28km/Lほどです。

燃費については人によって感じ方に個人差はあると思いますが仮に印象を聞かれた場合、他の同系統の車に負けずとも劣らない性能を誇っているという点で十分に満足していると自身を持って答えられます。

もし私のように通勤の足として利用することを考えている人は私が実践している燃費を良くする運転をおすすめします。

まず基本としてスタートから10~20km/L前後まではアクセルを緩めた状態で走行しそこから静かに開ける形で50km付近まで加速させるのがコツです。

このアクセルの踏み具合でも燃費は大きく変わってくるので市街地の走行では信号の先読みをして早めにアクセルから足を離すのもポイントになります。

そのほかの有効な対策として挙げられるのがエアコンの使用です。

これもアクセル同様に燃費に影響してくるので私は夏場に走行する時はできる限りエアコンを使用せずに窓を開けて空気を入れることにしています。

こういったちょっとした対策は長く乗り続ける上でとても重要です。