私はホンダの正規ディーラーで現在働いているサービスの者です。

年齢は25歳です。

平成29年式のフリードハイブリッドB DAAーGB7に乗っていて、街乗り走行についての実燃費は大体17〜19㎞ぐらいです。

これはエアコンをオートで入れてノーマルで走行した時の燃費です。

高速走行はあまりしないですけど見る限りでは、21、22㎞ぐらいを示してたと思います。

普段の使用用途がほとんど仕事の行きと帰りで休日の買い物なのでほぼ街乗りしかしてないのが現状ですがそれでも1000キロごとにリセットして(メーターのアベレージ)検証してますが17〜19㎞です。

この車はJC08モードでカタログ燃費は26㎞と言っていますが実際はやはり落ちてしまいます。

どの車もカタログ燃費は良いのに実燃費は悪いとか色々と言われてはいますけども基本的に燃費の計算上実際にかかっているエンジンの時間を進んだ距離との計算で実燃費を出していますのでアイドリングが多い人市街地で信号待ちの多い人、田舎で信号がなくスムーズに走っている人でそれぞれ差は生まれますので私的には17〜19㎞も走ってくれれば十分に感じます。

これもフリードプラスになると車重が重くなる分変わると思います。

普段からこの車を低燃費に走るのに気をつけているのは荷物をあまり積み過ぎないことやタイヤの空気圧は少し高めにして(0.2キロぐらい)毎月1回はタイヤの空気を見て定期的なオイルの交換は実施しています。

荷物の積み過ぎはどうしても高負荷になってしまうためエンジンのアシストをすぐに使ってモーター走行が少なく感じます。

なので基本的には要らないものは積まず空車状態で乗っています。

それと大事だと思うのが空気圧です。なぜならタイヤの有効半径が変わりますし同じ1回転の進む距離が変わることで低燃費にすごく繋がっています。

なぜ0.2キロ多く入れているのかと言うとまず乗り心地があまり硬くなりません。

そして高速走行も出来ますしタイヤの減り方にも全く支障をきたさないからです。

これより多く空気を入れてしまうと車は跳ねてしまいますし乗り心地も悪くなりタイヤもトレッド部の中心だけすごく磨耗しやすくなってしまいます。

結果的にしっかりとエンジンオイルのメンテナンスとタイヤの空気圧と過積載にならないと言うことを意識して運転して入れば自ずと燃費は良くなりますし普通にエアコンをつけていても18㎞の実燃費を街乗りで出せたら低燃費車と呼べます。