先日、昨年に新車で購入をした平成29年式のヴェルファイアZGエディションの売却をしました。

走行距離は1万km未満で状態は飛び石がある程度でボディーはガラスコートをしていたので傷はなく新車と同等くらい状態の良い車です。

25歳にして初めてローンを組んでまで購入したマイカーでしたので、手放したくない気持ちはありました。

ただ、仕事上の都合で車の必要性のない都内に引越しが決まり、電車を使ったりカーシェアで代用していけば事足りると考え、やむなく売却を決意しました。

売る事が決まった以上、より高い金額で売却をしたいと思い、私も車関係の仕事をしているため、車の一括見積もりが取れるサイトに申し込む事にしました。

すると我先にと大手車買取店から鳴り止まない電話が次々にかかってきました。

電話での内容は車の年式や走行距離や装備品等、車の状態を詳細を聞かれ、出張査定が出来るから車を見させて欲しいという趣旨の電話でした。

計5社から連絡が入り、その中で名が知れている3社に見積もりを依頼し、全ての会社を同時刻に集結させるように時間の約束を致しました。

当日、約束した時間は10時でしたが、1時間早くA社が現れ、先に査定が開始されました。

その会社は「今決めてくれたら他よりも高くするから、今決めて欲しい」と物凄いけんまくで迫ってくるので勢いにのまれそうになりましたが、それでは高いかわからないと思い他の2社を待つ事にしました。

その旨を1社目に伝え査定を待っていると、ほどなくして他の2社が到着して査定が始まりました。その後から来た別の会社の営業が「名刺の裏に最高の金額を記載するので、他2社も同様に名刺に金額を書かせ一番高いところに決めて下さい」と言われました。

私も高く売却したい意思があったので確かにそれであれば良い金額が出てきそうと考え、一斉に金額を出して頂く事にしました。

会社によっては交渉をしたがる会社もありましたが、結局、B社が言っていた交渉なしで名刺の裏に金額を他2社も書いて頂き一番高かった会社と契約をしました。

金額的には一番早く来てくれたA社は331万で最も安く、後から来たC社が356万、売り方のアドバイスをしてくれたB社が358万という査定金額を提示してくれて、最高金額のB社で売却をしました。

今回の経験でわかったこととしては、複数社呼ぶ事で価格の競争が始まり高値で車が売れるという事です。

残債がなんとか相殺出来ればと当初考えていましたが、それ以上の金額で買取をしてくれた事はとても満足しています。