自分は40歳の会社員で、乗ってるのは2015年製の型番はDAA-ZVW40W、グレードはGツーリングセレクション7人乗りです。

この車のカタログ燃費は26.2リットルとなっていますが、実際に街乗りをしているときの燃費と高速道路に乗った時の燃費の数字は気温などによって変動します。

具体的には高速道路を走行している場合は、長距離長時間運転をしてることもあってあまり季節や気温による変動はなく、22から25くらいの数値をマークしています。

しかし実際の燃費は表示されてる数値よりも約1から2くらい低くなっています。

なので実際には20から23.9くらいの間となっていますが、高速道路を走行するのは主に春先から秋口が多いので平均すれば22から23台となってます。

一方で街乗りをしている場合の数値は1時間も連続走行をしないということもあって、季節や道路状況などによる変動に左右されやすくなります。

具体的には気温が15度を下回ってくる11月半ばあたりから3月のはじめあたりまでが一番低くて15から16くらいとなります。

一方で気温が15度を超えて高くなってくる3月くらいの春先から11月初めくらいの秋口までは21から22くらいの間となります。

しかしその数値に達するまでは片道を連続して最低でも15キロ以上を走行しなければならず、それ以下の場合だと夏場でも20を超えないことが多くなります。

普段多く使用しているシチュエーションは市街地走行ですが、時折ルート変更や行き場所が変わってるので一概には言えません。

けど過去に往復で25キロで片道が約13キロくらいで連続走行時間が約20分程度していたときの燃費は1月に15.8くらいとなり、2月にほんの少し上がって16.8くらい、3月から11月になるくらいまでは19.5くらいでした。

一方で別のルートで片道が22キロくらいで途中にバイパスがあり、バイパスの距離が17キロくらいですが、これのルートだと春先から秋口までは表示が24から25に達する確率が高くなります。

その場合で22表示を上回ってくるのは片道の走行距離が16キロを超えてきたくらいからとなります。

けど給油して電卓で計算したら実際の燃費は表示されてる数値よりも約1から2くらい低くなってるので、この場合の燃費は21.5くらいから22.8くらいとなります。

この車の燃費について思う事としては、7人乗りの車の中では最も燃費のいい車なので7人乗りの車としては大いに満足はしています。

一方で不満に感じる点としては普段の市街地走行で途中に1から3か所くらい立ち寄った場合は燃費メーターが復路では往路のように数値がなかなか伸びないで若干1から2くらい落ちて自宅へ戻る場合もあります。

燃費をよくする為にした事や普段から気を付けている事としては、急発進や急加速などはしないこと、前方を注視しながらもバッテリーの電気の溜まり具合と電気の流れをチェックしてることです。

そして交差点などで停車中は真夏場や真冬場をのぞいてはエアコンをこまめに切ってバッテリーの電気を極力消費しないようにしてることです。

そのために車内にうちわやひざ掛けなど暑さや寒さ対策グッズを持ち込んで余計な冷暖房をしないようにしています。