新型プリウスの実燃費です。

まず私が乗っている型式ですが、2017年式のZVW50-AHXEBです。

購入してから約1年経ちますが、走行距離は約7,000Kmです。

普段は会社員のため、街乗り7割、高速道路3割で使用しています。

現在の総合燃費は24.4Km/Lです。

カタログ燃費が37.1Km/Lなので約6~7割の実燃費といったところですね。

では早速、ある日の街乗りと高速道路を走行したときの実燃費を比較したいと思います。

街乗りのみ・・・26.2㎞/L(市街地14Km、平均速度40Km/h)

街乗り+高速道路走行・・・36.4Km/L(市街地3Km、高速80㎞、平均速度80Km/h)

ストップアンドゴーが多い街乗りは少し低めの燃費になっています。

それでも他の車に比べると十分な数字です。

高速道路がメインの走行時はほぼカタログ燃費に近い数字を叩き出していますね。

私が燃費をよくするために気をつけていることはアクセルワークです。

特にアクセルワークの中でも3つあります。

1つ目は発進時です。
発進する際は30~40Km/hに達するまで、踏み込みを強くしています。

急発進するわけではないです。

じわじわと速度を上げるのではなく、いつもより少し強めに踏み込むだけです。

一定の速度まで達したらアクセルを一旦離し、周り流れに合わせてアクセルワークを調整します。

2つ目は高速道路や幹線道路で走行している時です。
高速道路や郊外の幹線道路などを走行する際のアクセルワークを工夫するだけで燃費が大幅に上がります。

具体的には一定の速度になるとほぼアクセルを踏まない状態で走るように工夫しています。

また坂道などに差し掛かると速度が落ちますが、一定速度を保つために踏み込むことを心がけています。

3つ目はぶブレーキです。
赤信号などで停止する際、数回に分けてブレーキングしています。

そうすることで効率的に速度を落とすことができ、モーターの充電も行えます。

他にはモーターの充電が80%以上ある際は、EVモードを積極的に使用しています。

上記を意識して実施することで、高燃費を実現でき、ガソリン代が節約できます。

これは26歳の一般的なサラリーマンの私にとっては嬉しいことです。

またモーター+エンジンなので、高速道路の合流時などに不満を感じたことはないです。

プリウスには3種類の走行モードがありますが、エコモード走行の時はパワー不足を感じるので、あまり使用しないです。

ノーマルモード、パワーモードしか使用していないですが、上記を意識するだけでも高燃費を実現することができる車です。